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 それぞれ都内一人暮らしをエンジョイしてきた男と女が、結婚を機にひとつ屋根の下暮らすことを決意。購入か賃貸か、新築か中古か、マンションか一軒家か。新居選びがはじめての共同作業に!?
 結婚は役所に届けを出して終了、ではないのでした。むしろそこからがスタートなわけで。結納やら結婚式やら、親族紹介やらこなすことはたくさんありますが、新居選びという課題を乗り越えて、仲良く暮らせる家を見つけたいなあと思います。
 このたび、娘が生まれました。


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2010年3月

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オール電化でどれだけ安くなる?

この春、イトコが進学で東京進出を果たすのですが。
いつの世も悩ましいのが新居探し。
通学の便とコストを天秤にかけ、
ああでもないこうでもないと部屋を模索しますよね。

ま、この時期が一番楽しいという説もありますが・・・(遠い目)。

そんな若者の新居探しの話を聞くと、
昨今の賃貸物件に意外と目につくものがあったそうな。

それが「オール電化」な物件。

私が学生だった時分には、
そんなものは存在すらしなかったような(再び遠い目)。

で、不動産屋さんのセールストークが
「オール電化だから、トータルコストが下がりますよ!」
というもの。

確かに、オール電化にすると、月々のコストが下がるような
そんなイメージがあります私の中では。

さらに、たいてい新大学生なんかだと、
不動産契約も含め親御さんと行くケースが多いもの。

そこで親御さんに対する殺し文句が
「オール電化なら安全ですよ!火災や中毒も避けられます!」
とかなんとか。

確かに、そう言われるともう、
新生活の不安と期待に胸を膨らませる若人の胸は、
オール電化でいっぱいになってしまうような。

でもホントにコストダウン&安全性アップ、と言いきっていいものかどうか。
そんなにメリット満載なら、世の中全部オール電化になってしかるべきじゃ
ないか、ということで少し調べてみることに。

まずはコスト。
単純に比較するなら、
ガスと電気を併用している状態と、
電気オンリーにした場合の想定コストを比較するしかないわけですが。

はじめての一人暮らしだと比較のしようがない。。。
仕方ないのでガスと電気を併用する我が家のケースを考えてみます。

まずオール電化にすると、
・ガスの基本料金
・オール電化割引
ということで数千円単位のコストダウンが図れます。

ただ、IHクッキングヒーターなどの
新規設備投資が必要に。
機器の寿命を10年程度と考えれば、
その期間での減価償却ということであまり気にならなくなるかもしれません。

当然ながら、オール電化の部屋から生活をスタートする場合なら、
新規設備投資は必要ないので、
これはまさにオール電化にするしかねえ!という状況かもしれないですね。
いいなあ・・・。

さてさて、お次は安全性に関して。
よく聞くのが
「炎が出ないから安全安心!」
ということなのですが。
どうやらこれは的を得ているようです。

学生と言えばうっかり空焚きだとか、
コンロ点火したまま酔っぱらって寝ちゃうとか、
そんな失敗がありがちなような(あ、私だけですかすいません)。
でもIHクッキングヒーターなら!
対応機器以外なら熱が籠ることもなく。
たとえば紙や布を置いても
燃えたりしないのであります。
これは、確かに、
掘れば掘るほどオール電化に軍配が上がりそうですね、
新一人暮らしの場合は特に。

それでも、イトコ様は決めかねている様子。
聞けば
「だってコンロの口が一個しかないんだよね・・・」
あ、なるほど、
ガスコンロとちがってIHは自分で新調するってわけにもいかないよね。。。
まあでも、そんなに激しく自炊などしないので安心したほうが。。。
レンジもホットプレートも、いろんな選択肢がとれる時代ですし。

なんでも口に入れる赤ちゃん対策2

なんでも口に入れる赤ちゃんですが、
その対象が日に日に広がっているのも
対策を難しくする一因だったりします。

え、そんなものまで口に?というのが日常茶飯事。

とりあえずの対応としては
1、赤ちゃんの口のサイズと同等、もしくは
それより小さなものは床に置かない

→これは、物理的に口の中に入れられないようにする、
ということですね。

2、大きなものでも、赤ちゃん用遊具以外は極力目に入らないところに置く

→親がいじってるものに対し、恐るべき好奇心でアタックして来るのも
赤ちゃんの特性。テレビのリモコンなんかはかなり執拗に
マークしてきます赤ちゃんが(笑
ボタンいじりながら先端を口の中に入れるんですよね。。。
リモコンがベタベタに。。。しかも頻繁に大人が手で触れるものなので
衛生的にもよろしくない。
たまにリモコンをラップでくるんでいるご家庭がありますが、
あれはこれの対策だったりするんだろうか(違うな・・・

3、ティッシュ類は手の届かないところへ

→ドコで覚えたのか、箱ティッシュからドンドンと
ティッシュを引き出す芸当をマスターした0歳児。
油断すると辺り一面ティッシュの海に。
最近ではウエットティッシュをも餌食にするという
レベルアップぶり。さらにそれを口に入れるところまで
攻めて来るので、この類は決して手の届く範囲に置けません。
ウエットティッシュのフタまではがしてくるとは
手強すぎます。

しかし、、、もっと危険なアイテムの存在に、

そのときはまだ、気がついていないのであった。。。

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5 日本庶民が工夫し定着させた育児。日本の宝です。
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なんでも口に入れる赤ちゃんへの対策は?

まだ歩くことはできないのですが。

ズリバイとハイハイの中間くらいの姿勢で、
ちょっとでも目を離すと瞬間移動している生後9ヶ月の娘。
うっかりソファベッドの上に置いておくと、
これまではおとなしくしていたものが、
このごろはまっさかさまに転落するという
チャレンジングな行為をガンガンしてきます。

さらに。

10〜15cm程度の高低差ならば余裕で
乗り越える状態。

この時期、というか当面は
機動力を増していく赤ちゃんの動静に目を配りつつ、
他の作業をいかにこなすか、
というのが重要なテーマになってきます。

神出鬼没なのもそうだし、
あとは想いもかけないものを
どんどん口のなかにいれて
もぐもぐ、
というデンジャラスな行為を
しれっとやってくるのもまずい。

各種調査では、
赤ちゃんがらみのトラブル上位に
かならず
「誤飲」系の問題が
ランクインしてきます。

「いや、まさか、ねえ。。。」

と思っていたのですが、
実際育児に入ってみると、
噂以上に
なんでも口に入れる赤ちゃんとの
格闘はかなりの神経戦であることが
判明しました。

一番御法度なのは、
先端の鋭いペン系。
これはさくさく口にいれて
ペロペロ祭りに突入なさるので、
危険きわまりないです。

同様に箸類も危ない。
たまに割り箸をくわえて
それが喉を突き刺す、もしくは
脳髄に到達、という悲しいニュースを
目にしますが、ホントもううかうかしてると
そうなりかねないので気が気でないのであります。

幸いにして
我が家にスモーカーがいないので、
吸い殻の誤飲はないのですが。

思わぬ物をさくさく口にお運びなさるので、
まったくもって油断できないんですよね。

しかも。
行動範囲が着実に広がっているため、
ちょっとよせておいて、とりあえず
あかちゃんの攻撃を回避するという
戦術が通じにくくなってきています。

床の上から椅子の上に動かしても
いつのまにか手をのばしてる!とか。

育児の先達たちはみな通ってきた道とはいえ、
お子様の猛攻は日に日に勢いを増しています。。。

マイカーではなくカーシェアリングという選択肢。

駐車場という維持費を考えると、
なかなか踏み切れないマイカー購入。

さすがに駐車場代に毎月3万も4万もじゃんじゃか
費やす余力はなく。
基本的には、
遠出したり必要なときにレンタカー大作戦で
お茶を濁すことになるのであります。

が。

最近近所にガンガン誕生しているのが
カーシェアリング場、というか
カーシェアリングゾーン。

仕組み的には、
カーシェアリング企業の会員になり、
最寄りのクルマ置き場から借りて行くというスタイルです。

たとえばカーシェアリング・ジャパンの運営する
カレコの場合、

入会金4980円、月々の基本料2980円。
これに利用時間か走行距離に応じた課金がなされるシステムです。
30分単位で480円〜(ヴィッツなど)
これに1kmごとに15円〜が加算される仕組み
となっております。
まあ走行距離への課金っていうのはなかなか馴染みがないので、
30分でワンコイン、ならばなかなかいいような気がします。

で、利用時間に走行距離料金がプラスされるのは、
レンタカーでは当たり前の「満タン返し」が
不要だから。

借りて返すまで特にガソリンスタンドに行かなくていいんですねこれが。

保険料とガソリン代コミコミの料金。
予算は立てやすいですね。

短時間サクッと借りたりするにはいいでしょうね。
1時間でおよそ1000円ですから。

ただし、駐車場にあるクルマを会員間でシェアする、
という考え方なので、
当然ながら他の会員が利用しているときには
使う事が出来ません。

2か月前から予約可能なようですが、
なかなか、ねえ。

短期のサクサク利用を前提とするなら、
そんな前からはなかなか分からないですよね使うかどうかが。

保険料、ガソリン代なしで使える気軽さと、
用途のバランスがうまく見いだせれば、
「買い」のサービスかもしれません。

基本料が無ければな・・・(欲張り?

娘の初節句、ひなまつり問題2

雛人形も千差万別

いわゆる百貨店の人形コーナーはもちろん、
日本橋、人形町といった古よりの
人形師たちが作るものまで、
かたちも価格も実にさまざまなんですね。

とはいえ、家のサイズにどうしても見合った
人形というものがありまして(もちろん価格も・・・)、
なかなかおいそれとは決められないのが実情ではあるのですが。

ひな祭りの期間に飾る&不使用時は収納する、という
ことを考えると、やはり省スペース型のコンパクトなものが
マストになってきます。

一応、何を買うにしろ、ホンモノを見ておく必要があるな、
ということで一路人形町へ。

「吉徳」や「久月」など、人形系ど素人の私でも
その名を聞いた事のあるビッグネームが軒を連ねる
人形町〜水天宮ゾーン。

水天宮といえば安産祈願の帯で有名ですが、
この日も出産を控えたお母さんたちが
長い長い列をつくっておりました。

さて人形。
何軒か見て回ってわかったことは、
「ひな人形のコンパクト化」
がどどんと進行していることです。

家のサイズに関わらず、
手軽に出し入れできるコンパクトサイズのものが
圧倒的に人気なのだとか。

Img56465694

これでも大きいくらい。

K38520

三人官女や五人囃子がどうしてもほしいのであれば、
こういったデフォルメされてものもあります。

今回初めて知ったのですが、
三人官女も五人囃子も
厳密に役割が決まっていて、
とくに三人官女の真ん中は
既婚者なのだとか。
古来のひな人形では、
この真ん中の官女のみ
歯が真っ黒。いわゆるお歯黒ですね、既婚を示す。

ただ、
「一体だけ歯が黒というのも、評判がいまいち」
「見た目に美しくない」
等々の理由で、現在ではあまり
歯の黒い官女にお目にかかる機会はほとんどないのだとか。

サイズのみならず、
着々と現代風にアレンジされていっているというわけですね。ふむ。

そしてそして。
人形さんというものは見ているときは楽しいのですが
これが以外と疲れるものでして。
人形を説明してくれる担当者の方々の
人形に対する愛がものすごいのか、
かなり熱のこもったトークが圧巻だったせいかな。。。

かなり勉強になりました。
我が家には超コンパクトタイプがやってくることになりそうです。

娘の初節句、ひなまつり問題。

3月3日は耳の日です。

見た目とミミ(33)という語呂で決めたと思しき
記念日ですが。

同日が桃の節句、ひなまつりである、というのは
圧倒的に歴史のある慶事ですね。

聞くところによれば、
ひなまつり後、人形を片付けるのが遅れると
娘がいき後れるとかなんとか言われていますが。

他所の事例を見ている分には、
あくまで迷信の粋を出ないなあと感じる次第です。

いや、でした、というべきか。

自分たちのところに
娘が誕生して以来、
そうした
「女の子関連銘柄」に
敏感になってしまいまして。
簡単に言えば「親バカ」の
一言に尽きるのですけれども。

ついうっかり雛人形とか
目に入ってしまうわけです。

いままでは気にも留めていなかったものが。
なんだか魅力ある商品に見えてしまったり。

雛人形に関しては、
家が手狭なため、
「ウチには関係ないぜ~」
と決め込んでいましたが、
いまやそうした住宅事情は織り込み済みで。

コンパクトタイプが幅を利かせる世の中に
なっておりました。

5人囃子も3人官女もいないタイプが珍しくないんですね。

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これは極端ですが。

こうしたおびなとめびなしか無いタイプもあれば、
それをベースに3人官女を足したり、
といったオプション展開が主流になってきているそうです。

で、肝心の我が家はどうするのか。

もちろん、何段もある
豪華絢爛なタイプは置くスペースも、
収納する場所も、そもそもお高い(軽く100万前後)
ってなわけではじめから対象外なのですけれども。

一方で
コンパクトなものは数万円から購入できます。

ただ、これまた人形師さんによって
顔の造形が大きく異なりまして、
好き嫌いの好みが分かれてくるのですね。

さらに。

ひなまつり直前期の、いわゆる業界的には「ハイシーズン」期
となると、当然のことながら値段もお高くなり、
いいもの、人気のあるものは売切れてしまいます。

はてどうすべきか。。。

そこはさすが商売上手、
この業界にも「早割」的なものが存在したのです。

床暖導入の予算低減作戦。

我が家の場合、リビングに導入するだけで
安くても200万円は必要なのですけれども。

とてもとてもとてもとても。
そんな予算は財務省から出てくるはずもなく。
もちろん、
年末ジャンボが当たったわけでもないので、
無い袖は振れないのでありますが。

ま、今期は無理でも来期あたりあたたか床の上で
うたた寝したい・・・
そんなささやかな野望を満たすべく、
少しでも床暖を安く導入する術はないものかと
リサーチしてみました。

1、設置面積を削減する

削減、というとなんだか後ろ向きなニュアンスに聞こえますが、
要は、ソファー等の家具の下など、
普段は足を向けないスペース、床暖的に言うと
「死にスペース」に暖房を設置しないことによる
経済的な床暖導入プランであります。
単純計算では、導入費用は導入面積に
比例してくるので、ここを抑えることで
全体のコストを大幅に低減できるはず。

極端な話、部屋全体の半分に抑えられれば
コストも半分ですからね。
とはいえケチりすぎて効果が薄いようでは
本末転倒なのですけれども。

2、仕上げのフローリング材を工夫する

工事後の仕上げですね。
ここの素材をリーズナブルに抑えることによって、
これまたコストをカットするという方法です。
一見同じようなフローリング材ですが、
その価格はまさにピンキリ。
倍以上の価格差をもった素材がごろごろしている世界です。
こちらも、高いものには高いなりの理由があるのですが
(防音性やクッション性、汚れにくさ、色合いなど)
いま優先すべきは暖かさである!という観点からは、
ここも支障が無い範囲で抑えるのが賢いでしょう。

これ以外にも、温水式なら配管の工夫などがありますが、
大まかに言ってこの2作戦で全体のコストを低減できるはず、
というのが住宅設備メーカーさんからの情報でした。

とはいえ、結局暖かさを手に入れるためには、
最低でも100万単位の予算が必要なようです(我が家の場合)。

これは・・・新居をどこかに建てるほうがいいのではないか、
とも思いましたがそっちは数千万単位の話なのでねえ。むう。

とりあえずぬくぬくしたカーペットでも敷いて、
急場をしのぐしかないですかね、今期のところは。
床暖房問題は、来期に持ち越しです。
もしかしたら、この1年で劇的な床暖房(もちろん激安という意味で)が
登場するかもしれないし。・・・かなりの希望的観測ですが。

床暖がほしい。

今年の冬は、なんだか極端ですね。
「五月並みの陽気」かと思えば
「数十年ぶりの寒波」が到来したり。

共通しているのは、
日没後の寒さ。日中でも日陰はやはり寒い。
いくらここ数年暖冬が叫ばれていても、
冬を実感する瞬間です。

当然のことながら
寒い外出先から戻り、
自宅の暖かさに感動を覚えるわけですが、
ここに1つトラップが潜んでいます。

そう、フローリングです。

冬のフローリングは、
着実に足元から体温を奪っていきます。

厚手の靴下を装備するとか、
ぬくぬくスリッパで闊歩するとか
対策はいくつかありますが、
いずれも抜本的な解決とはなりません。残念ながら。

思えば実家の床は暖かかった。
そうだ、床暖だったのだ。

あいにくと床暖は備わっていないいまの棲家。
赤ちゃんがハイハイしまくるなかで、
親子ともども冷え冷えというのは避けたいところ。
とはいえ、床暖を導入するような設備投資予算もない・・・。

とりあえず調べてみました。

床暖房には、大きく2方式あるようです。
温水式と電気式。
温水式はガス会社が、電気式は電力会社が、
主に音頭をとって普及に取り組んでいる模様。

導入コストは電気式のほうが安いが、
ランニングコストでは温水式に軍配が。

さらに。床暖の工事方式にも2種類。
床を破壊して設備を埋め込むタイプと、
床にパネルを張り込むタイプがあります。

当然後者のほうが安く済みますが、
美観や快適さではやはり
基礎から工事をやり直したほうが
いいみたいですね。

この床解体工事&基礎工事で
15万円ほどかかるとのこと。

あとはどのくらいの面積を暖房化するのかという
ことなのですが。
ざっと見積もると、
12畳を電気式で床暖化すると100万円。
我が家の場合は導入するとしたら
リビングが確か20畳前後だったはずなので、
200万くらいかかる計算になりますね。

むう・・・
何かいい手はないものか・・・。

LED照明で電気代が安くなる?

なにかと話題のLEDですが。

ついにポスト投函チラシにも、
「LED蛍光灯で電気代2分の1!」という文字が躍るようになってきました。

従来タイプに比べ、LED蛍光灯のメリットとしては

・電気代が半分に
・10年間交換不要の長寿命設計
・衝撃に強く割れにくいので地震のときも安全
・紫外線放射がないので虫が集まりにくい
・ちらつきが少なく目に優しい
・ノイズがないので電子機器にも干渉しない

ということのようです。

いいことだらけではあるまいか!

でもあまりにうまい話すぎるですね・・・

きっと、LED蛍光灯は高いに違いない!

確かに、安くはないですね。
ただ、本当に10年以上寿命があって、
かつ電気代も抑えられるのであれば、
これは導入を検討してもいい段階に入っているかもしれません。
特にオフィス需要ですね。

あと、夜中とか一番困るときにかぎって
突如前触れもなく
「プツン」
と切れてしまう白熱電球さん。
スイッチオンした瞬間に切れてしまうことも
ままあります。

LED電球なら、この「プツン」が
ないらしいのです。

LEDの特性的に、徐々に
明るさが失われていき、
たとえばさきほどのLED蛍光灯なら、
10年後に3割ほどの明るさが失われるので、
交換の目安の時期に到達するということのようです。

あのプツン、を避けられるという点だけでも、
これはかなり導入したくなるポイントですね。

あとはやはりコストか・・・。

家電量販店の店員いわく、
「メーカー各社の参入で価格競争も激しくなっていますが、
お客さん、ほしいときが買い時ですよ~」
いつもどおりの営業トークでしたが、
なんとなくいつもよりも響いたような気がします。

もう少しだけ検討してみよう。。。

メゾネットは住みやすいのか?

たまたま散歩の道すがら。
「60㎡台で3000万から!」という
明らかに安い中古物件の看板が目に飛び込んできた。

このエリアは
新築だと50㎡で4000万超えクラスの物件が珍しくないので、
中古だという点を差し引いても
お得感がアリアリです。

60㎡で3000万か。。。これは。。。
看板を詳しく見てみると、
どうやらここからそう遠くない場所にあるようだ。

久々に内見としゃれ込みますか!

で、この手の看板にありがちなのが、
「続きは現地で!」
というもの。
詳細は書いていない。

そりゃそうだ、現地に来てもらわないと話にならないのだから。

私のように、まんまと引っかかる人間もいるわけですので。
その戦略は実に的確ということに(なるはず・・・違うか)。

現場のマンションに着くと、
該当の部屋番号と、もう少し詳しい内容を記したチラシが
置いてある。

ん?40㎡弱しかないぞ???

よく見てみると、部屋が2つ書いてある。
もうひとつの部屋が20㎡ちょい。
しめて部屋の総面積が60㎡少々という計算のようだ。

いわゆる「ロフト付き」の部屋は
見たことがあるが、
この「メゾネット」というタイプは実は初めて。

要は2層ぶち抜きマンション、っていう理解でいいのだろうか。
とりあえずいいことにしておこう。

肝心の内部は、軽くリフォームされていて、
清潔な印象。窓も南側だし過ごしやすそうだ。

マンション型の2階建て住居といった風情なので、
下層がリビング、上層が寝室と浴室になっている。
普段は下層で過ごし、
寝るときに上に上がる、というスタイルを想定しているのだろう。

しかし。

トイレが上層にしかない。

つまり、割と頻繁に上下移動を
繰り返さないといけないわけだ。
小さなことかもしれないが、
これは暮らしてみると面倒な気がする。

学校とか、少し古いデパートなんかだと、
偶数階にしかトイレがなかったり、
男女のトイレを各階交互に設置してみたりといったことがありますが。

そんな印象。

そこまで広い物件ではないけれども。
トイレは両方にほしい気がする。

家主がいなかったので聞けなかったが、
そこはぜひ住人に聞いてみたいところだ。

トイレのせい、というわけではないけれど、
頻繁に発生するであろう階段移動など
気になる点がいくつかあったのでとりあえず退散。

物件はその後、すぐに売れてしまったようだけれど、
やはりトイレが気になって仕方ない。

確かに安かったのではあるけれども。